「3D普及のためには高価なメガネは無くすべき」海外の業界人が指摘 | GameBusiness.jp

「3D普及のためには高価なメガネは無くすべき」海外の業界人が指摘

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「3Dが普及するためにはメガネが無くなることが不可欠」と業界人は語ります。

映画「アバター」がヒットし、「ニンテンドー3DS」の発表が話題となるなど、3D映像は様々な方面から注目を集めています。しかし3D Gaming Summitのコンサルタントを務めるJohn Gaudiosi氏は立体視のためのメガネが3D映像の普及を阻んでいるといいます。

「多くの専門家、ハリウッドのクリエイター、ゲーム開発者にインタビューしましたが、家庭に本当の3D体験を持ってくるために厄介なメガネを無くす必要があるという点で同意しています」

「多くのゲームが多人数でのプレイに焦点を当てていますが、遊ぶ人の数だけ高価なメガネが要るようであれば主流になるのは簡単ではないでしょう」
「「ニンテンドー3DS」の最新の発表は3D映像の未来に大きな影響を及ぼしました」

3Dゲームは革命的である一方で、3D映像環境を手に入れるための出費も問題になりつつあります。広く普及するためにはコストダウンは必須であるだけに、各社がどういった手段を講じてくるかが注目されます。
《水口真》

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