Zynga、自社ゲームで利用できるプリペイドカードを全米1万店舗で販売開始 | GameBusiness.jp

Zynga、自社ゲームで利用できるプリペイドカードを全米1万店舗で販売開始

ソーシャルゲーム最大手のZyngaは、自社ゲームで使用できるプリペイドカードを、米国のセブンイレブン、ベストバイ、GameStop、Targetなど主要な小売チェーンにて販売開始したと発表しました。購入可能な店舗数は12800にも上ります。

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ソーシャルゲーム最大手のZyngaは、自社ゲームで使用できるプリペイドカードを、米国のセブンイレブン、ベストバイ、GameStop、Targetなど主要な小売チェーンにて販売開始したと発表しました。購入可能な店舗数は12800にも上ります。

プリペイドカードは10ドルと25ドルの2種類があり、店舗で購入することで、インターネット上でクレジットカード番号などを入力しての決済が不要になります。Facebookの他に、自社で運営するFarmVille.com、MafiaWars.com、YoVille.comでも利用できます。Zyngaのゲームは全て基本プレイが無料で、便利なアイテムやアバターなどが有料で販売されています。

「ソーシャルゲームはメインストリームの地位を獲得しつつあり、『FirmVille』や『Mafia Wars』などのユーザーはゲームによって世界中とコミュニケーションを取っています。大手小売チェーンとパートナーを組むことで、我々のゲームは更に幅広いユーザーにリーチできるようになるでしょう」と副社長のVish Makhijani氏はコメントしています。

先日、GDCの際にGameStopに足を運んだ時には、既に店頭に並んでいるようでした。
《土本学》
土本学

メディア大好き人間です 土本学

1984年5月、山口県生まれ。幼稚園からプログラムを書きはじめ、楽しさに没頭。フリーソフトを何本か制作。その後、インターネットにどっぷりハマり、幾つかのサイトを立ち上げる。高校時代に立ち上げたゲーム情報サイト「インサイド」を株式会社IRIコマース&テクノロジー(現イード)に売却し、入社する。ゲームやアニメ等のメディア運営、クロスワードアプリ開発、サイト立ち上げ、サイト買収等に携わり、現在はメディア事業の統括。

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