【GDC2010】フェイシャルとモーションキャプチャーを同時に行う新技術 | GameBusiness.jp

【GDC2010】フェイシャルとモーションキャプチャーを同時に行う新技術

Image MetricsとXsens Technologiesは提携し、両者のフェイシャルアニメーション技術とモーションキャプチャー技術を統合的に提供開始すると発表しました。

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Image MetricsとXsens Technologiesは提携し、両者のフェイシャルアニメーション技術とモーションキャプチャー技術を統合的に提供開始すると発表しました。

これによりフェイシャル(顔の表情)とモーションキャプチャー(体の動き)を一度に、同じ施設で撮影する事が出来るようになり、ゲームや映画制作でこの部分に費やすコストが大幅に削減できます。得られたデータは主な3Dソフトウェア全てで利用できる形式で提供されます。

「私たちのフェイシャルアニメーション技術とXsensのMVNフルボディモーションキャプチャーシステムを合わせることによって、撮影スタジオの段階でフェイシャルとモーションの両方を迅速にチェックとレビューできるようになります。これにより開発の一部をよりスピードを早く低コストで実施できるようになります」とImage MetricsのBrian Waddle上級副社長は述べています。

新しいシステムは既に英国ロンドンにあるビジュアルエフェクトスタジオのDouble Negativeが採用しているということです。
《土本学》
土本学

メディア大好き人間です 土本学

1984年5月、山口県生まれ。幼稚園からプログラムを書きはじめ、楽しさに没頭。フリーソフトを何本か制作。その後、インターネットにどっぷりハマり、幾つかのサイトを立ち上げる。高校時代に立ち上げたゲーム情報サイト「インサイド」を株式会社IRIコマース&テクノロジー(現イード)に売却し、入社する。ゲームやアニメ等のメディア運営、クロスワードアプリ開発、サイト立ち上げ、サイト買収等に携わり、現在はメディア事業の統括。

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