エヌビディアが任天堂の新型ゲーム機向けにチップを提供するという情報を昨日お届けしていますが、まったく別のソースから、今度は競合メーカーとして知られるATIが次世代Xbox向けにグラフィックプロセッサ(GPU)を提供するとの情報が噂されています。業界関係者から確認をしたというテック系ブログFudzillaによると、ATI Technologies(AMD)はXbox 360に採用されているXenosと同タイプのGPUを次世代Xboxに供給する予定で、これにより過去のゲームと互換性を持つと見られているそうです。また、当初ソニーとマイクロソフトはコンソールの世代交代を2010年に行う予定だったそうですが、景気後退の影響で現在は2012年に計画が先送りになったとのこと。
従業員激減が伝えられたid Software、「今後もゲームと技術を作り続ける」と表明。チーム規模は『DOOM (2016)』開発当時とほぼ同じ 2026.7.11 Sat 今後もこれまで通り開発を続けていくようです。