カプコンは、プレイステーション・ポータブルソフト『モンスターハンターポータブル 2nd G』を、日本国内でベスト版を含めて350万本出荷したことを発表しました。2008年3月27日に発売されて以来、PSP向けのソフトとしては異例の快進撃を続け、2008年度の国内販売本数第1位になりました。10月30日にはベスト版が発売され、PSPの定番ソフトとして定着したことでロングランヒットとなり100万本を突破。この結果、PSP向けゲームソフトとして史上初の350万本を記録しました。カプコンは、「今後もマルチプラットフォーム戦略に基づき収益の最大化を目指すとともに、全世界の幅広いユーザーの皆様に満足度の高い作品を提供できるよう努めてまいります」と述べています。
『モンハンワイルズ:アセンダンス』ディレクターは『エグゾプライマル』の平岡拓朗氏に―過去には『ダブルクロス』『アイスボーン』リードゲームデザイナーも担当 2026.6.6 Sat シリーズ複数作に携わったスタッフがディレクターに。
カプコン、「年間1億本販売」に向けて開発人員・開発環境の拡充を目指す。毎年100名規模の積極採用へ―株主総会の質疑応答で明言 2026.7.4 Sat 「年間1億本販売」を目指すカプコン、その目標に向け体制の拡充…
2017年発売の『マリオカート8 DX』が驚異の800万本越え―IP戦略を加速する任天堂の業績を解説【ゲーム企業の決算を読む】 2024.5.10 Fri 任天堂、2023年3月期は増収増益で着地しました。「マリオ」など…