VTuberプロダクション『ホロライブ』を運営するカバーが収益力を高めています。
ホロライブとのコラボ実施で、特に10代の男性ユーザーが大きく増加したことがデータからわかりました。
カバーは、「より高品質のコンテンツや次世代のエンターテイメントを提供」を目的に、新スタジオを設立したと発表しました。
カバーは、自社が運営するVTuber事務所「ホロライブプロダクション」、その配信システムの開発に、ソニーセミコンダクタソリューションズが提供するスマートフォン向けAR開発用SDK「ToF AR」を使用したと発表しました。
制作にかかったのは2年間という、高速2D格闘ゲームです。
宝鐘マリンや兎田ぺこらなどの人気VTuberを擁する『ホロライブ』運営のカバーが、2023年2月17日に上場承認され、3月27日にグロース市場に新規上場します。