文化庁の「クリエイター支援基金」は、映像・アニメ・XR産業の人材育成と海外展開を支援する制度。令和7年度は544人のクリエイターを支援し、23の国・地域で165回の海外公演・展示を実現。アニメ、XR、8K映像など実践的プロジェクトを通じ、グローバル市場で競争力を持つ人…
対象となるのは13歳から18歳までの中学生・高校生で、PCの基本操作ができれば参加できるエントリーレベルに設定されている。参加費は無料で先着20名限定。当日は約3時間にわたり、参加者がセキュリティの専門家とともに、警察の実際の捜査手法をベースにした実践的なサイ…
開志創造大学大学院は6月20日、アニメIPビジネスをテーマにした無料オンラインMBA体験授業を開催する。講師はアニメ業界出身の高達俊之氏で、コンテンツ産業の市場動向やIPビジネス構造、生成AI時代に求められる視点を解説。Zoomで自宅から参加可能。
プログラミング知識なしで自社専用AIツール作成や業務フロー整備を学ぶ全4回講座。
プロンプトの作り方や安全な使用ルールなど、明日から使えるAIスキルを習得できる。
こども万博実行委員会は、社会課題解決に挑む10~18歳を対象とした起業家育成プログラム「YOUNG IMPACT」の3期生募集を5月28日より開始した。今期は新たに3名のDREAM PARTNERSが加わり、各分野の経営者15名体制で若者の挑戦を支援する。
新潟医療福祉大学の研究グループは、特殊なタブレット端末「Occlu Tab(オクルタブ)」を用いたゲーム型訓練で、両眼性弱視の子供の視力が改善することを明らかにした。この論文は国際誌「Clinical Ophthalmology」に2026年5月19日付で掲載された。
ライフイズテックは2026年7月18日より、これまで提供してきた中高生向け「プログラミングキャンプ」を「AIキャンプ」として全面リニューアルし、東大など全国の大学を会場に順次開催する。募集締切りは、7月13日(一部日程・会場により異なる)。
高知県はアニメ産業集積を目指し、アニメーターの基礎技術「中割り」を学ぶ講座を開講。アニメーター・遊佐かずしげ氏が講師、トムス・エンタテインメントが協力し、オンライン教材と対面指導を組み合わせたハイブリッド型の講義を展開する。
東京大学メタバース工学部が主催する中高生向けオンライン講座「Human-AI Interaction:人間とAIを結ぶ技術と設計」が2026年6月6日~7月4日にかけて計4回開催される。参加費は無料で、5月31日までの事前申込が必要。
東京都の「現代版トキワ荘」起業家育成プログラム第2期生の募集が開始された。アニメ・漫画のクリエイターを対象に、制作スキル指導から資金調達ノウハウまで9ヶ月間サポート。デジタル技術を活用したオリジナルIP創出とグローバル展開を見据えた起業を支援する。
東京大学大学院工学系研究科の松尾・岩澤研究室(松尾研)は、AI教育プログラム「才能開花プログラム」の受講生募集を開始した。学歴や環境、進路などの事情で学ぶ機会に恵まれなかった人や、新たな挑戦を考える人を対象に、AI・データサイエンスの基礎を学ぶ機会を無料…
日本芸術文化振興会は、映像・アニメ・ゲームなどのコンテンツ産業において、制作を支える中核的専門人材の育成と定着を支援する産学官連携プロジェクトの募集を開始。1プロジェクト最大2億円(条件により4億円)を助成し、複数年度の計画を支援する。
U-22プログラミング・コンテスト実行委員会は2026年4月6日、公式Webサイトで「U-22プログラミング・コンテスト2026」の応募要項を公開した。おもに22歳以下の若者を対象に7月1日より作品を受け付ける。
セタプロは2026年4月より、東京都世田谷区の小中学生を対象に、学校や学年を横断したプログラミング部活動「セタプロ部」を本格始動する。場所・指導者・教材のすべてを完全無料で提供し、家庭の経済状況に関わらず、プログラミングに興味のある子供なら誰でも参加できる。
一般財団法人上月財団は、「漫画家・アニメーター育成事業」の助成対象者に対する支援拡充を発表。若手クリエイターが創作活動に専念できる環境づくりの実現に向け、助成金を従来の年額72万円から年額120万円へと大幅に増額。
「技育(GEEK)プロジェクト」は、メ~テレ主催の全国学生対抗SFハッカソン「Electric Sheep 2026」を共催する。2026年3月16日からエントリー受付を開始。「100歳になった自分を幸せにするプロダクト」をテーマに、学生エンジニアがSFのような未来を現実にする発明に挑む。
東京都とABCアニメーションがマンガ・ライトノベル市場の最新動向をテーマに無料セミナーを2026年3月30日に開催。
セキュリティ・キャンプ協議会は、情報処理推進機構(IPA)および東京都立産業技術高等専門学校と共に、情報セキュリティに関心を持つ学生を対象とした育成プログラム「セキュリティ・キャンプ2026ミニ」を、2026年4月25日から26日の2日間、東京・品川にて開催する。
JTBは、東京大学工学系研究科中尾研究室とタッグを組み、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)で実施しているASPIREプログラム(先端国際共同研究推進事業)の支援を得て、産官学連携による次世代通信人材育成プログラムを開始した。