全米1位のパズル、300万DLのポイ活、Steam新作――。三者三様の少人数チームを率いる3人のリーダーに、いま世界で戦うために必要な力を聞きました。
UNDPとArc & Beyondが、アフリカの若手アニメーター約100人を対象に5週間のオンライン研修を実施。第二原画工程を中心に学び、日本のアニメ産業との接点づくりや雇用創出を目指す。
Waffleは2026年10月1日、女子・ジェンダーマイノリティの中高生を対象としたアプリ開発コンテスト「Technovation Girls 2027」の日本国内出場者の募集を開始した。参加費は無料で、応募締切は12月6日。未経験から参加でき、社会課題を解決するアプリと事業計画を作成する。
CG-ARTSは、CGアニメーターを目指す学生向けの「アニメーション実技試験2026」を実施する。受験料7,700円、定員500名(先着順)。サンジゲン、ポリゴン・ピクチュアズなどCGプロダクション5社が新卒採用レベルを基準に評価し、全国順位をフィードバックする。
日本動画協会が、文化庁委託事業「令和8年度 アニメーション人材育成調査研究事業」のオープン講座を開講した。アニメーション業界の就業者や就業希望者、業界を志す学生を対象に、知識・教養の学び直しから基礎・応用技術の習得までをオンラインで提供する。受講料は無料…
元任天堂・木村眞人氏が講師を務める子供向けゲーム開発講座の発表イベントをレポート&インタビュー
いまや経済的に混迷する日本がわずかに前向きな可能性を見出しているとすらいえる、コンテンツ産業。そのゲームクリエイター育成事業としての「Top Game Creators Academy」は、どのように未来の産業を支える次世代を育てていくのでしょうか。
FLINT BASEはMAPPAとプロダクション・アイジーが新たに参画し育成体制を強化。2期生採用は2026年9月、入社は2027年4月予定。
Robloxは2026年7月14日、MindTrustと共同で開発したゲーム「Family Zone」をリリースした。子供と保護者が一緒に遊びながら、3D空間でのアバター操作方法などプラットフォームの基本を学ぶことができる。
経済産業省は2026年7月29日と30日の2日間、「経済産業省こどもデー」を開催する。未就学児から高校生を対象に、最先端の科学技術やものづくり、職業体験など、多彩なプログラムを実施する。
武蔵野大学は2026年7月10日、オンラインゲーム「Fortnite(フォートナイト)」を活用した学修コンテンツに、新たに「データサイエンス」と「地域探究」をテーマとした2種類のコンテンツを追加した。フォートナイトで大学の学びを体験できるコンテンツは日本初だという。
福井県在住または県内の小学校に通う小学生を対象とした「第6回福井県小学生プログラミングコンテスト2026」では2026年9月30日まで作品を募集している。推奨ツールは「Scratch」で、テーマは自由。応募は専用フォームから受け付ける。
千葉県市原市は、東京大学大学院との連携のもと、2026年8月に市内在住または在学の小中学生を対象とした「AI教室・プログラミング教室2026」を開催する。会場は東京大学本郷キャンパスで、講座は全3種類。終了後にはキャンパスツアーも予定されている。
立志舎は、ひとりひとりの「好き」を応援するプロジェクト「SUKI-1 GRAND PRIX」の大会として、小学生・中学生・高校生を対象とした「マンガ・イラストコンテスト」を開催し、2026年7月31日まで作品を募集している。作品テーマは「学園」。マンガ・イラスト・シナリオの3…
ヒューマンアカデミーとフジテレビが連携し、学生のアニメ制作を支援するプロジェクトを始動。異なるカレッジの学生がチームを組んでボイスコミック映像を制作し、優秀作品はフジテレビで地上波放送される予定。
情報オリンピック日本委員会は2026年7月1日、高校生までの競技プログラマー日本一を決定する「日本情報オリンピック(JOI)」および、情報科学に取り組む女子中高生のためのプログラミングコンテスト「日本情報オリンピック女性部門(JOIG)」の受付(1回目)を開始する…
約1,600組の親子が対象。
東京コンテンツインキュベーションセンターは、コンテンツ領域のアクセラレーションプログラム「TCIC Pitch Campus 2026」の採択者7組を決定した。AIキャラクター、映画・ショートドラマ、ゲームIP、生成AI動画などの事業が参加する。
東京大学メタバース工学部は、自然体験学習講座「自然に学ぶみんなの学校」を2026年8月20日と21日に東大で、8月7日から9日に南会津(オンライン併用)で、「リアル『渋滞』ゲーム!~人流を最大化せよ~ Ver. 2」を8月7日にオンラインで開講する。
文化庁の「クリエイター支援基金」は、映像・アニメ・XR産業の人材育成と海外展開を支援する制度。令和7年度は544人のクリエイターを支援し、23の国・地域で165回の海外公演・展示を実現。アニメ、XR、8K映像など実践的プロジェクトを通じ、グローバル市場で競争力を持つ人…