ガンホーは2024年12月期に純利益が3割減少し、3期連続で減益。新作ゲームは好評も減収に苦しみ、アクティビストの影響で株主総会は波乱必至。
ニンテンドー2DS本体[FTR-001]、Newニンテンドー3DS LL本体[RED-001]の修理受付が3月4日をもって終了しました。
3月はゲームセンター運営のGENDAや女性向けモバイルゲームに強みを持つcolyが本決算を発表します。本稿では、注目の企業をピックアップするとともに、決算発表を予定する企業を一覧で紹介します。
・ブロックチェーン技術を用いたゲーム×ベッティングの新作「TOKYO BEAST」が事前登録開始
・最大1.5億円相当の賞金をかけた特別大会「THE $1M GAMING CHAMPIONSHIP」を開催予定
・クローズドベータテストでは300万円の賞金をかけたプレ大会「PRE-CHAMPIONSHIP」を実施
ゲームクリエイターの小澤健司氏は、2025年3月3日、自身の新スタジオとなる「スタジオサザンカ」を設立したことを発表しました。
Rockstar Australiaと名称が変更されることも発表されています。
辻本良三氏がカプコンの開発部門を率います。
ワーナーゲーム部門の運命やいかに。
本作の開発を担当するのは、BookLiveが2023年4月に買収したC-Routeです。
ソニーのゲーム&ネットワークサービス分野(以下ゲーム事業)が好調です。
250倍もの資金力を持つAmazonが、何故PCゲームではSteamに勝てなかったのか?元重役が「失敗の本質」を語りました。
今後もゼロトレランスの姿勢を貫くと表明しています。
ユーザーとしてはわかりやすい方針。
『PUBG』ユニバースの拡大、新規大型IPのリリース、新規クリエイティブの発掘の3本柱で長期的な継続成長を実現するとしています。
『Hunt: Showdown 1896』に尽力するとのこと。
マーベラスが2025年3月期(2024年4月1日~2025年3月31日)の通期売上高の下限を290億円から270億円へと、8.5%引き下げました。
2025年は『シドマイヤーズ シヴィライゼーション VII』を皮切りに、『Mafia: The Old Country』、秋に『グランド・セフト・オートVI』、『ボーダーランズ4』と複数のAAAタイトルのリリースを見込んでいます。
GameWithは、2025年5月期第2四半期累計期間が1割の減収となりました。
任天堂が2025年3月期の通期業績予想の引き下げを発表しました。
『モンスターストライク』の開発元であるでらゲーを買収した後も、ケイブは収益拡大に向けた取り組みに挑戦しており、足元ではその踊り場に差し掛かっています。