Atariは11月3日、『ゴジラ怪獣大乱闘』リマスター版こと『Godzilla: Destroy All Monsters Melee Remastered』のPC/PS5/XBOX Series X|S版を配信しました。
ゴジラやキングギドラが街を壊しながら殴り合う、怪獣アリーナ格闘
本作は、2002年にゲームキューブで発売された『ゴジラ怪獣大乱闘』のリマスター版となる怪獣アリーナ格闘ゲームです。オリジナル版と同じPipeworks Studiosが開発を担当し、11月3日の「ゴジラの日」に合わせてリリースされました。
当初は日本での発売予定がないとみられていましたが、Game*Sparkの問い合わせに対し、Atariがコンソール版も含めて日本で正式にリリースすると回答。日本語対応で配信されています。
プレイヤーは12体の怪獣から1体を選び、実在の都市を再現した街並みや怪獣島、エイリアンの母船など8つのステージで戦います。各ステージには昼と夜のバリエーションを用意。近接攻撃や遠距離のエネルギー攻撃、レイジモード中の特殊攻撃を使い分けるほか、高層ビルを持ち上げて投げつけるなど、周囲の建物やランドマークも武器になります。
グラフィックは一からリマスターされ、怪獣やステージ、ギャラリーアイテムを好きな順番でアンロックできるようシステムも改良されました。怪獣ごとのシングルプレイヤーキャンペーンが追加されたほか、ローカル協力プレイに加えてオンラインマルチプレイにも新たに対応しています。

主な特徴
2002年発売のゴジラのアリーナ格闘ゲームが、リマスターで復活。
それぞれが独自の強力な技を持つ12体の怪獣から、好きな怪獣を選択可能。
実在の都市を再現した街並みや怪獣島、エイリアンの母船など、8つのステージを収録。
アンロック可能なギャラリーアイテムも収録。
友達と楽しめるローカル協力プレイと、新たに追加されたオンラインマルチプレイ。
リマスターされたグラフィックで、オリジナル版の映画的な迫力がさらにアップ。
改良されたアンロックシステムで、怪獣やステージ、ギャラリーアイテムを好きな順番でアンロック可能。
怪獣ごとに追加のシングルプレイヤーキャンペーンも収録。
Steamでは「非常に好評」のスタート
記事執筆時点で、Steamのユーザーレビューは331件中95%が好評で、「非常に好評」を獲得しています。ユーザーからは子どもの頃に遊んだゲームキューブ版の思い出が挙げられているほか、グラフィックのパワーアップやオンライン対戦などが魅力として評価されている模様です。
Game*Sparkでは、発売前に本作のプレイレポを掲載しました。
ライターによると、現代の基準で作り直された怪獣の3Dモデルや刷新された一部システムから、リマスターというよりリメイクに近い印象を受けたとのこと。技の出が遅く、ガードで相手の隙をうかがいながら一撃ずつ確実に当てていく「重い」手触りについても、怪獣らしさと遊びやすさのちょうどいい落としどころだと評しています。
「ゴジラの日」の11月3日には、最新映画の「ゴジラ-0.0」も公開。映画を見たあとは、オンラインで友達と『ゴジラ怪獣大乱闘』リマスター版のマルチプレイを遊んでみてもよいかもしれません。
『Godzilla: Destroy All Monsters Melee Remastered』は、PC(Steam)/PS5/XBOX Series X|S向けに配信中。日本語に対応しています。
なお、ニンテンドースイッチ2版は11月5日配信予定です。
※UPDATE(2026年11月4日16時23分):見出しを修正しました。コメント欄でのご指摘ありがとうございます。
¥2,418
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)











