
BitSummit実行委員会と日本インディペンデント・ゲーム協会(JIGA)は、インディーゲームの祭典「BitSummit」を2027年5月21日から23日までの3日間、「BitSummit High(ビットサミット ハイ)」の名称で開催すると発表しました。
2027年のテーマは「High / 新たな高みへ」
会場は例年どおり京都市勧業館みやこめっせ(京都市左京区)。5月21日は業界関係者のみのビジネスデイで、一般公開は22日・23日の2日間です。
2027年のテーマの「High」には、新たな高みへの挑戦と、心が弾む高揚感という2つの意味が込められています。自由な発想から生まれたゲームに出会い、遊び、その情熱を作り手とプレイヤーが分かち合うことで、インディーゲームの未来を新たな高みへ切り拓いていくとのことです。
あわせて、スポンサーおよび企業出展の募集も始まりました。出展概要や申し込みの詳細は公式サイトで確認できます。
HISが初の公式トラベルパートナーに
今回の発表では、エイチ・アイ・エス(HIS)がBitSummit初の公式トラベルパートナーに決定したことも明らかになりました。国内外から訪れる出展者・スポンサー・来場者の移動や宿泊をサポートするものです。
出展者・スポンサー向けには、会期に合わせて確保した京都市内のホテル宿泊プランを用意。本日10月29日よりHIS特設ページで受付を開始しています。

一般来場者向けには、「入場チケット付き宿泊プラン」と、東京発着で会場へ直行する「入場チケット付き深夜バスツアー」が予定されています。いずれも一般公開日に専用入場口から開場30分前に先行入場できる「HISプレミアムパス」付きです。
HIS新規事業統括本部長の海津誠之氏は、「公式トラベルパートナーとして快適な移動・滞在環境を構築し、インディーゲーム文化の発展と京都の魅力発信に貢献してまいります」とコメント。BitSummit実行委員会/日本インディペンデント・ゲーム協会副理事長の小清水史氏も、「混雑する5月の京都において、HIS様に移動と宿泊をサポートいただくことで、出展者もファンも安心して参加できるようになります」と提携の狙いを語っています。
BitSummitは「国内のおもしろいインディーゲームを海外に向けて発信していく」という趣旨のもと、2012年後半に発足したイベントです。2013年の初回は来場者200名ほどの同業者向けイベントでしたが、2026年には来場者数が6万8,000人を超えるまでに成長。2027年の開催で15回目を迎えます。
BitSummit High(ビットサミット ハイ)開催概要
会期:2027年5月21日~5月23日(21日は業界関係者のみ)
会場:京都市勧業館みやこめっせ(京都市左京区)
主催:BitSummit実行委員会(日本インディペンデント・ゲーム協会(JIGA)〈キュー・ゲームス/ピグミースタジオ/Skeleton Crew Studio/BlackSheep Consulting〉、京都府)
共催:KYOTO CMEX
協力:URAWAZA
制作:オリコム










