Team17がパブリッシングを行い、BULKHEADが手掛けるミリタリーFPS『WARDOGS』で、本日9月4日より最終ベータテストが開始。記事執筆時点で最大同時接続者数が16万人を突破しています。
早期アクセス版発売直前に最終ベータテスト開始
本作は、最大100人のプレイヤーが3つのチームに分かれ、256平方kmもの広大なマップ内にランダムで生成される「コントロールゾーン」を奪い合うミリタリーFPSです。
勝ち抜くうえで重要なのはお金で、本作には「資金成長システム」が採用されており、戦闘や味方への支援を通じて資金を獲得すれば、武器やビークルなどを購入可能。また、建造物を壊して道を切り拓く、拠点を建設して橋頭保を確保するなど、戦略の幅が広がる要素も含まれています。




9月11日の早期アクセス開始を目前に控え、最終ベータテストが始まった本作ですが、非公式データベースSteamDBによると、最大同時接続者数は記事執筆時点で16万2,488人を記録。8月に行われた前回のベータテストの最大同接は10万5,774人であり、すでにその記録を5万人以上更新しました。

なお、最終ベータテストの前、バックエンド機能の検証として射撃場が先行開放された際には、30,000人以上がログインしたとのこと。BULKHEADのCEOで、本作ではエグゼクティブプロデューサーを務めるJoe Brammer氏は「君たちはどうかしている」と自身のXで驚きを露わにしています。
本作を巡っては、開発元が8月に「買うべきではない10の理由」と題した動画を公開するも、公開前に80万件だったウィッシュリスト登録数は数日のうちに100万件を突破。今回の最終ベータテストに関しても、早期アクセス開始を前に大きな盛り上がりを見せています。
『WARDOGS』は、PC(Steam)向けに2026年9月11日より早期アクセス開始予定。日本語にも対応しています。
ベータテストについては、日本時間9月6日17時まで開催予定です。Steam上からはテストへの参加申請ができますが、アクセス権は段階的に付与される予定。予約購入することでも参加できるようです。











