
JAF(日本自動車連盟)は9月2日、自動車メーカー各社の協力のもと、自動車をテーマにしたトレーディングカードゲーム『DRIVE CARD GAME(ドライブ カード ゲーム)』の開発を開始したと発表しました。2027年初夏のリリースを予定しています。
本作は、カードを集めたり対戦したりしながらクルマの魅力や特徴に触れられる内容を目指して開発中。JAFは若年層をはじめとする幅広い世代にクルマの魅力を伝え、新たなクルマファンの創出につなげるとしています。
自動車メーカー各社と連携してTCG開発
『DRIVE CARD GAME』は、自動車メーカー各社の協力を得て開発が進められています。メーカーの垣根を越えてクルマの魅力を発信することも、本プロジェクトの特徴のひとつです。
JAFは、自動車ユーザー団体として培ってきたネットワークと、四輪モータースポーツ統括団体としての知見を活かし、各メーカーと連携して開発を進めます。
国内のカードゲーム市場は成長を続けており、バンダイナムコグループの「統合レポート2025」によると、2025年3月期の国内カードゲーム市場規模は3,197億円(前期比11.7%増)となっています。
利益は社会貢献事業へ

JAFは『DRIVE CARD GAME』で得た利益を、JAFロードサービス特別支援隊による災害支援など、社会貢献事業に活用する想定としています。
今後は『DRIVE CARD GAME』公式サイトおよび公式Xで、ゲームルールやカード情報、販売方法などを順次発信する予定。『DRIVE CARD GAME』は2027年初夏のリリースを予定しています。






