
マイネットは2026年6月23日、Zero Gamingとの資本業務提携契約の締結と、Zero Gamingを割当先とする第三者割当増資を決議したと発表しました。
スポーツコンテンツ事業の国内No.1を目指す
マイネットは2026年12月期を、重点成長領域の拡大を軸に全社的な再成長を遂げる一年と位置づけています。特にプロスポーツリーグ公式サービス「デジタルトレカ×ファンタジースポーツ」を中心としたスポーツコンテンツ領域の事業成長を目指しており、今回の提携はその加速を図るものです。
Zero Gamingの代表であるディーン・サドラー氏は、グローバルなスポーツ業界での広範なネットワークと高度なビジネス知見を有しています。マイネットが培ってきたゲーム運営ノウハウとこれらの強みを融合させることで、スポーツコンテンツ領域における国内No.1の地位確立を目指すとしています。
3つの協働領域
具体的な協働内容は3点です。1つ目は、サドラー氏のグローバルメディア分野での知見を活かしたマーケティング・プロモーションの強化。2つ目は、海外の先進的なスポーツビジネス事例を取り入れた中長期事業戦略のアドバイザリー。3つ目は、グローバルなネットワークを活用した海外展開の加速に向けた取り組みです。
マイネットの岩城農社長は「スポーツIPの価値をより高める仕組みの構築・洗練を推進し、スポーツとファンをつなぐ新たな価値を創出することで、日本のスポーツ産業のさらなる発展に貢献してまいります」とコメントしています。






