
クリエイティブ市場の総合商社Tooは、ゲーム制作を目指す学生・若手クリエイター向けのWEB就活企画「ゲーム開発ドラフト会議 2026」の開催を発表し、作品の受付を開始しました。
1回の応募で複数企業にアプローチ
本企画は、応募者が3DCGツールを使用したオリジナル作品をポートフォリオとしてまとめて提出すると、参加する複数のゲーム開発企業が一括で審査を行い、企業と応募者をマッチングする仕組みです。企業からの指名が多かった応募者のポートフォリオ作品は、公式Webサイト上で発表されます。
応募資格は2027年3月および2028年3月卒業予定の学生と、社会人経験3年未満のクリエイター志望者で、応募期限は2026年7月31日です。
バンダイナムコスタジオなど大手含む9社が審査
審査企業として参加するのは、バンダイナムコスタジオ、サイバーコネクトツー、プラチナゲームズ、サイバーエージェント、トーセ、インティ・クリエイツ、ガンバリオン、ジェムドロップ、ボーカゲームスタジオの9社です。CG-ARTS協会が協力しています。
7月3日にオンライン説明会も開催
Tooは2026年7月3日に、オンライン説明会「ゲーム開発ドラフト会議フォーラム」を開催します。審査企業の制作・採用チームが、各社の開発へのこだわりや求める人材像について語る内容で、時間は16時から18時まで。参加は無料の事前登録制で、ゲーム会社への就職を目指す学生やクリエイター、ゲーム制作学科の教職員が対象です。
なお応募作品については、画像生成AIを活用した場合はその旨を明記するよう求めており、「AIを適切に活用することも能力を示す一つの方法」としつつ、使用状況を把握することでより適切な評価につなげる考えを示しています。






