マイクロソフトは、Playground Gameが手掛けるオープンワールドRPG『Fable』について、発売時期を2026年秋から2027年2月に延期すると発表しました。
新生『Fable』発売延期を発表
本作は、2004年から2010年にかけてLionhead Studiosから発売された『Fable』3部作をリブートするオープンワールドRPG。『Forza Horizon』シリーズで知られるPlayground Gamesが開発を担当しています。

そんな本作について、2026年5月30日に公開された「Official XBOX Podcast」内で発売延期を発表。2026年秋から2027年2月に延期するということです。
延期の理由について、2026年は11月19日発売予定の『グランド・セフト・オートVI』を筆頭に、『Halo: Campaign Evolved』『Gears of War: E-Day』『Call of Duty: Modern Warfare 4』『CONTROL Resonant』『スター・ウォーズ:ギャラクティック・レーサー』『Minecraft Dungeons II』など、XBOXユーザーが楽しめる作品が盛りだくさんであるからだと説明。
ホリデーシーズンに向け、プレイヤーにとっても最適なタイトルの発売計画を立てる上で、『Fable』を2027年2月へと移動させることで、作品が受け取るべき特別な時間を確保できるとしています。

なお「Official XBOX Podcast」では『Fable』について、開発状況は素晴らしくチームも手ごたえを感じていると説明。また、6月8日午前2時より配信予定の「Xbox Games Showcase 2026」にて最新情報を公開予定ということです。
2027年2月に発売予定
『Fable』は、Xbox Series X|S/PS5/PC(Microsoft Store/Steam)向けに2027年2月に発売予定。また、Game Passにも対応予定です。










