マイクロソフト、ユーザー投票により要望の優先度を可視化する新フィードバック共有システム開始。独占についてや後方互換性などの項目が並ぶ | GameBusiness.jp

マイクロソフト、ユーザー投票により要望の優先度を可視化する新フィードバック共有システム開始。独占についてや後方互換性などの項目が並ぶ

アイデアが実際に採用される可能性も。

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マイクロソフト、ユーザー投票により要望の優先度を可視化する新フィードバック共有システム開始。独占についてや後方互換性などの項目が並ぶ
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マイクロソフトは、Xboxユーザーからのフィードバックを共有するための仕組み「Xbox Player Voice」を公開しました。

ユーザーとともにXboxの未来を形作るためのサービス

「Xbox Player Voice」は、ユーザーがXboxに関する要望や改善案などを投稿できるほか、他のユーザーが既存の投稿へ投票することも可能なサービスです。

共有された意見がどのように扱われているか、より明確にすることを主な目的として公開されており、ユーザーはフィードバックが受信・レビューされたタイミングのほか、進展があった場合の最新情報も確認できるとしています。

サービスを通じて得たフィードバックは、他の業務との兼ね合いも含めて検討できるよう整理し、実装まで時間を要する場合などはあるものの、実際にアイデアが採用されるケースもあるとのことです。

なお、本サービスは従来のXbox Cloud Gamingにおけるフィードバックポータルから置き換わったもので、テストやバグ報告に関する「XBOX Insider Hub」やサポートフォーラム、ソーシャルチャンネルを補完する位置づけとされています。

サイト上では、投稿されたフィードバックごとに投票数やステータスが表示されており、投票数に応じて上位へ表示される仕組みに。記事執筆時点では、約5,500件の投票を集めた「独占タイトル」に関する意見や、約4,000件の投票がある「後方互換性」についての意見がトップに表示されています。


なお、直近ではXboxの公式Xがアンケートの実施後に表記を「XBOX」に変更したという事例も(因果関係は不明)。また、5月15日より早期アクセスを開始した『サブノーティカ2』では今回のXboxのシステムと似ている、フィードバックを投票できるサービス「Nolt」を用いた要望の受付を行っています。






《松本鹿介@Game*Spark》

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