インディーゲーム展示会「東京ゲームダンジョン」の運営は2026年5月5日、公式Xアカウントにて「NO MORE 説教おじさん(年齢性別問わず)」を啓蒙していきたいと投稿しました。
後を絶たないクリエイターへの「説教おじさん」にイベント主催が苦言
ここで言う「説教おじさん」とは、イベントに出展しているクリエイターに対して試遊もろくにせずに説教をかます人のことを指します。ゲームを遊んだ後の建設的かつリスペクトを持った感想ならともかく、上から目線でアドバイスを押し付けられたり、突然とやかく言われたりするのはクリエイターにとっては理不尽なものです。
5月5日に「東京ゲームダンジョン」の運営がこういったポストを行った背景には、5月3日に行われた同イベントでも「説教おじさん」が見受けられたということがあるのでしょう。「説教おじさん」は無自覚なケースが多いということで、なかなか根絶できないのが現状のようです。
何はともあれ、クリエイターも人間です。気になったゲームには外野から突然言葉をぶつけるのではなく、適度なリスペクトをもってクリエイターに接し、実際に遊んだ上での感想を相手に丁寧に伝えるのが礼儀というものではないでしょうか。









