ドラゴンボール非対称ACT『ドラゴンボール ザ ブレイカーズ』プロデューサーに直撃!「製品版はお求めやすい価格で」 | GameBusiness.jp

ドラゴンボール非対称ACT『ドラゴンボール ザ ブレイカーズ』プロデューサーに直撃!「製品版はお求めやすい価格で」

今までにない「ドラゴンボール」ゲームを開発した経緯などを聞いてみました

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ドラゴンボール非対称ACT『ドラゴンボール ザ ブレイカーズ』プロデューサーに直撃!「製品版はお求めやすい価格で」
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昨年末、好評のうちにベータテストが終了した、PS4/Xbox One/ニンテンドースイッチ/Steam向けオンライン非対称型アクション『ドラゴンボール ザ ブレイカーズ』。本記事ではテストを終え、ユーザーからのフィードバック情報をまとめている最中のバンダイナムコエンターテインメント様へと行ったメールインタビューの内容をお届けいたします。


――なぜ、このような非常に今までと“毛色”の違う「ドラゴンボール」ゲームを開発しようと思ったのでしょうか。

今までも「ドラゴンボールならではの要素」を様々なゲームジャンルで表現してきましたが、今回はドラゴンボールならではの「圧倒的な戦力差」とそこから生まれる興奮を表現したいと思い、一般人が登場する非対称型アクションゲームの開発が決まりました。やはり闘うだけがドラゴンボールの魅力ではないので、いつもとは違った形で作品の魅力を伝えつつ、遊びとしても新しい価値を提供できればと考えています。

――クローズドベータテストを終え、ユーザーの反応はいかがでしたか。

クローズドベータテストでは想像していたより多くのポジティブなご意見をいただくことができ、大変嬉しく思っております。そして、同時に今後の改善に活かせる貴重なフィードバックも数多くいただきましたので、今後の開発に是非活かしていきたいと考えております。調整の具体的な内容については現在開発チーム一同精査をしておりますので、方針が決まりましたら皆様にご報告ができればと考えています。

――オンラインの対戦ゲームということで、マナーの悪いユーザーに対してペナルティを設ける予定はあるのでしょうか。

詳細はまだ検討中ではありますが、ユーザーの皆様の快適な対戦環境を保つための仕様は設けたいと考えています。

――シングルプレイモードを作る予定はあるのでしょうか。また、人数が足りなかった場合のBotの導入などは検討しているのでしょうか。

本作は基本的にはオンラインでのマルチプレイが中心となりますので、ガッツリとしたシングルプレイのモードを設ける想定はございません。また、人数が足りない場合の対応ですが、詳細は現段階ではお伝えできませんが、検討はしている状況です。

――サービスイン後の展開についてお聞きします。サバイバーやレイダーはどの程度のペースでどれぐらいの数が追加されていくのでしょうか。また、期間限定イベントなどは予定しているのでしょうか。

こちらにつきましては申し訳ございませんが、続報をお待ちいただけますと幸いです。ただ、ユーザーの皆様には長く遊んでいただけるよう発売後も運営をしていきたいと考えております。

――サービス・課金形態はどういったものを予定しているのでしょうか。(ソフト購入型なのか、基本プレイ無料なのか。また、ガチャ・シーズン制・バトルパスの展開を行うのか。)

本作の製品版はお求めやすい価格での販売を想定しております。その他のコンテンツにつきましては後日発表をさせていただく予定です。

――現時点で発表されているキャラクターなどは「ドラゴンボールZ」のキャラが中心になっていますが、今後「ドラゴンボール超」やその他ドラゴンボールゲームなどからの参戦はありえたりするのでしょうか?

申し訳ございません……こちらも是非続報をお待ちください……!

――最後に、「ここには拘り抜いた」「ここは楽しみにしてほしい」といった部分があれば教えていただけますか。

レイダーキャラクターごとに異なる特徴があり、レイダーを遊ぶ人はもちろん、そのレイダーと相対するサバイバーを遊ぶ人も、どう有利を取っていくかを探れる点です。原作設定を活かしながら設計をしていますので、どういった形でレイダーとして落とし込まれているか、キャラクター毎に楽しんでいただければと思います!


ということで、今年はまた大きな発表がありそうな雰囲気の本作。ちなみに、発売前にも再びテストプレイを行う可能性も高いようです。次に発表されるレイダーなどを妄想しながらじっくり新たな情報を待ちましょう。

ドラゴンボール ザ ブレイカーズ』は2022年に発売予定です。

©バードスタジオ/集英社・東映アニメーション

©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

※画面は開発中のものです。

《KADEN@Game*Spark》

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