『CoD: Warzone』など展開中4タイトルにて過去1年間で差別的な名前や発言をしたプレイヤー35万人以上がBAN―今後も厳しく対処する姿勢示す | GameBusiness.jp

『CoD: Warzone』など展開中4タイトルにて過去1年間で差別的な名前や発言をしたプレイヤー35万人以上がBAN―今後も厳しく対処する姿勢示す

これからもすべてのプレイヤーに、安全で楽しいゲーム体験を提供することを約束。

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『CoD: Warzone』など展開中4タイトルにて過去1年間で差別的な名前や発言をしたプレイヤー35万人以上がBAN―今後も厳しく対処する姿勢示す
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Activisionは、基本プレイ無料バトロワ『コール オブ デューティ ウォーゾーン』など現在展開中の4タイトルにて、過去1年間で35万人以上のアカウントをBANしたことを発表しました。


Activisionの有害プレイヤー対策チームなどは、過去1年間でユーザーからの報告やデータベースに基づき、人種差別的な名前や有害な行為を理由にこれまで35万を超えるアカウントをBANしています。有害な行動に対処するのは簡単なことではなく継続的な努力が必要としており、現在は不快なユーザー名やクランタグ、プロフィールやチャットを検出するフィルターを導入し、英語のみならず全11の言語に対応して検出・BAN執行を行っているとのことです。


今後もプレイヤーからの報告機能やモデレーションの強化、さらにはボイスチャットでの有害な発言を検出する機能などヘイトスピーチやハラスメントに対処するためのアプローチのほか、検出と執行をサポートするリソースの増強や執行方針の一貫した公正な見直しなども検討しており、すべてのプレイヤーに安全で楽しいゲーム体験を提供することを改めて約束しました。



《みお@Game*Spark》

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