THQ Nordicがチェコを拠点とする最新スタジオAshborneGames設立―新作や『Comanche』のサポートも対応 | GameBusiness.jp

THQ Nordicがチェコを拠点とする最新スタジオAshborneGames設立―新作や『Comanche』のサポートも対応

『マフィア』シリーズ、『Silent Hill: Downpour』などを手掛けたベテランのゲーム開発者によって構成されているとのことです。

企業動向 発表
THQ Nordicがチェコを拠点とする最新スタジオAshborneGames設立―新作や『Comanche』のサポートも対応
  • THQ Nordicがチェコを拠点とする最新スタジオAshborneGames設立―新作や『Comanche』のサポートも対応
  • THQ Nordicがチェコを拠点とする最新スタジオAshborneGames設立―新作や『Comanche』のサポートも対応


THQ Nordicは、チェコのブルノを拠点とするAshborneGamesを設立したことを発表しました。


本スタジオは、『マフィア』シリーズ、『ArmA: Armed Assault』シリーズ、『Silent Hill: Downpour』などを手掛けたベテランのゲーム開発者で構成。現在、全く新しいストラテジー/RPGのIPの基礎を築くことに注力する一方、早期アクセス中のヘリコプターSTG『Comanche』のサポートをしているとのことです。


スタジオのゲームディレクターであるKarel Kališ氏は、ストラテジーとRPGに焦点と情熱を注いでゲームを制作していること、チームとしての目標は、繰り返しプレイしてもらえるような洗練されたシステムで本物のゲーム体験を創造することであると述べています。


2021年3月現在、Ashborne Gamesのチームメンバーは38名で、今後も増員を予定。ウェブサイトのキャリアページなどで募集をかけていくとしています。

《H.Laameche@Game*Spark》

この記事の感想は?

  • いいね
  • 大好き
  • 驚いた
  • つまらない
  • かなしい

関連ニュース

特集

人気ニュースランキングや特集をお届け…メルマガ会員はこちら