e-Sportsチーム「野良連合」規約違反によりAPACリーグの参加ライセンスが終了 | GameBusiness.jp

e-Sportsチーム「野良連合」規約違反によりAPACリーグの参加ライセンスが終了

同チームは、昨年8月に給与未払い疑惑により代表が辞任していました。

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e-Sportsチーム「野良連合」規約違反によりAPACリーグの参加ライセンスが終了
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レインボーシックス公式Twitterが本日3月11日、e-Sportsチーム「野良連合」のRAINBOW SIX ESPORTSサーキットに参加するライセンスを終了したことを発表しました。

これは、同チームがユービーアイソフトと同意した規約に違反したことを受けての対応だといい、ライセンスは同社に戻されるとのこと。現在、このライセンスを代わりに付与するチームについて審議がされており、結果は数日中に発表されるようです。「野良連合」は昨年、選手への給与未払い疑惑や、複数の選手が脱退するトラブルにより、当時代表を務めていたKizoku氏が辞任する事態が発生していました。

今回の発表に先駆けて、海外メディアSiegeGGは2021年2月27日に「野良連合がライセンスを失う可能性がある」と報じていました。記事によると、2020年8月にユービーアイは「野良連合」に対してKizoku氏が今後チームに関与しないことを条件にライセンスを付与し、スキン販売等も許可したといいます。しかし、再びKizoku氏の関与が確認されたため、今回の発表に至ったそうです。

SiegeGGの記事に対しては、「野良連合」側から事実と異なると反論があがっていたものの、今回の発表によりライセンス喪失が現実のものとなってしまいました。「野良連合」の今後の動向に注目が集まっています。

《sasahara@Game*Spark》

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