元EAのピーター・ムーア氏がUnityへ移籍―スポーツ&ライブエンターテインメント部門のシニア・バイス・プレジデントに就任 | GameBusiness.jp

元EAのピーター・ムーア氏がUnityへ移籍―スポーツ&ライブエンターテインメント部門のシニア・バイス・プレジデントに就任

マイクロソフトのフィル・スペンサー氏も歓迎のコメントを寄せています。

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エレクトロニック・アーツで経営幹部を勤めていたピーター・ムーア氏が、ゲームエンジンUnityのスポーツ&ライブエンターテインメント部門のシニア・バイス・プレジデントとして入社したと同氏のツイッターを通じて発表しました。それに対しUnityのアカウントやマイクロソフトのフィル・スペンサー氏も歓迎や祝福の返信をしています。

ピーター・ムーア氏はセガでは北米でのドリームキャストの発売に携わり、マイクロソフトではXboxに携わるなど、ゲーム業界で長いキャリアを積み重ねていました。当時のE3では『Halo 2』と『Grand Theft Auto 4』のタトゥーを入れるパフォーマンスを披露したことでも知られており、海外メディアEuro Gamerが当時の動画を記事に掲載しています。その後ムーア氏は2017年2月にEAを退社し、2020年8月までは英国のフットボールクラブ"リバプール"でCEOを勤めていました。

ムーア氏はUnity Technologiesに入社することで、EA時代の上司であり現在はUnityのCEOを務めるジョン・リッチティエッロ氏と再びタッグを組むことになり、同社の動向が注目されます。

《HATA@Game*Spark》

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