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任天堂「クロスプラットフォーム対応の計画はない」 決算質疑応答で方針明かす

任天堂パブリッシングタイトルにおいては、クロスプラットフォーム対応の計画はないとのこと。

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Photo Illustration by Guillaume Payen/SOPA Images/LightRocket via Getty Image
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任天堂は、同社発売のゲームに関してクロスプラットフォームに対応する計画はないと2021年3月期 第2四半期 決算説明会 質疑応答で明らかにしました。

これは、株式会社ポケモンとTiMi Studios(Tencent Gamesのゲーム開発部門)が共同で開発中の『ポケモンユナイト』の質疑にて言及されたもので、任天堂のクロスプラットフォームに対する考えを教えて欲しいとの質問に、「『ポケモンユナイト』に関しましては、事前に株式会社ポケモンとも協議の上、ゲームのジャンルや想定されるお客様に考慮して、クロスプラットフォームという形でご提供するのがよいのではないかと考えました。一方、当社発売のソフトに関して、クロスプラットフォームで遊べるようなタイトルの計画はございません」と答えています。

なお、『ポケモンユナイト』は、スマートフォンとニンテンドースイッチで配信予定の基本プレイ無料MOBA。5人で1チームを作って対戦するルールで、野生のポケモンを捕まえたり、相手チームのポケモンを倒したりすると、得点が獲得できるという『ポケモン』シリーズならではの要素が搭載されています。

《真ゲマ@Game*Spark》

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