『Halo Infinite』開発元、グラフィックの「のっぺり」感を認める―改善の必要性があるとも | GameBusiness.jp

『Halo Infinite』開発元、グラフィックの「のっぺり」感を認める―改善の必要性があるとも

トレイラーの公開に際し、予想されていた反響もいくらか見られた一方、開発チームに新たな光をもたらすようなフィードバックもあったとのこと。

ゲーム開発 その他
『Halo Infinite』開発元、グラフィックの「のっぺり」感を認める―改善の必要性があるとも
  • 『Halo Infinite』開発元、グラフィックの「のっぺり」感を認める―改善の必要性があるとも
  • 『Halo Infinite』開発元、グラフィックの「のっぺり」感を認める―改善の必要性があるとも
  • 『Halo Infinite』開発元、グラフィックの「のっぺり」感を認める―改善の必要性があるとも
  • 『Halo Infinite』開発元、グラフィックの「のっぺり」感を認める―改善の必要性があるとも

343 Industriesは、同社が開発中の『Halo』シリーズ最新作『Halo Infinite』についてブログ記事を投稿、プレイヤーから賛否が集まったトレイラー映像のグラフィック・ビジュアル要素について説明しています。

記事によれば、『4』『5』『Halo Wars 2』のアートスタイルについてのコミュニティの反応を踏まえ、より初代3部作のものに近くなるようにデザインされた『Halo Infinite』の「クラシック」なアートスタイルについては、343 Industries曰く「ネガティブな反響よりもずっと沢山のポジティブな反響を頂いている」とのこと。「好みに合わない方もいらっしゃるでしょうが」としつつ「世界中の沢山のファンの心に響いたことを嬉しく思っています」と述べています。

海外メディアEurogamerの技術分析部門Digital Foundryによる『Halo Infinite』トレイラー分析

またアートスタイルのほかにも、ビジュアルの忠実さ・正確さ(visual fidelity)について集まったネガティブなフィードバックにも反応。キャラクターモデルやオブジェクトがフラットに見えたり、プラスチックの様に感じられたりすることや、ライティングの鈍さ、オブジェクトのポッピングなどがあったことを認めました。またDigital Foundryによる『Halo Infinite』トレイラー分析(リンク先英語)にも目を通しており、改善の必要性があることを認めています。また、デモに使用されたビルドは数週間前のものであり、グラフィックやゲームシステムはブラッシュアップされているとも述べています。

トレイラーの公開に際し、予想されていた反響もいくらか見られた一方、開発チームに新たな光をもたらすようなフィードバックもあったとのこと。まだ確約できる段階ではないものの、これらのグラフィックに関するフィードバックになるべく素早く対応し、ローンチ時にプレイヤーが美しい世界を探索できるようにするよう、引き続き努力していくことを約束しました。

シリーズ最新作『Halo Infinite』(Xbox Series X/Xbox One/Windows 10)は、2020年ホリデーシーズンに発売予定です。詳細は公式サイトにてご確認いただけます。
《S. Eto@Game*Spark》

関連ニュース

特集

人気ニュースランキングや特集をお届け…メルマガ会員はこちら