『スプリンターセル』元クリエイティブディレクターでもあるユービーアイ重役がセクハラや暴行を告発され辞任 | GameBusiness.jp

『スプリンターセル』元クリエイティブディレクターでもあるユービーアイ重役がセクハラや暴行を告発され辞任

今年1月にEpic Gamesからユービーアイソフトへの帰還が明らかになったばかりでした。

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『スプリンターセル』元クリエイティブディレクターでもあるユービーアイ重役がセクハラや暴行を告発され辞任
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ユービーアイソフト トロントでエディトリアルバイスプレジデントを務めていたMaxime Béland氏が、セクハラや暴行の告発を受けて辞任したことが明らかになりました。

Béland氏は過去に『スプリンターセル』シリーズのクリエイティブディレクターを担当しており、2020年1月にはEpic Gamesからユービーアイソフトに帰還。ゲームラインナップをより多様化させる試みの一環として、拡大・再編成された編集チームで様々なゲームのガイドに携わっていました。

告発では同氏による女性社員へのセクハラや、ゲームの発売記念パーティーで社員の首を絞めるといった行為が明かされており、ユービーアイソフトによる調査が進行中。また、暴行が行われたとされる時期に、同氏の妻であるRima Brek氏が人事部長を務めていたことも問題視されています。

同社CEOのYves Guillemot氏は今回の告発に関する調査を続行し、編集チームの見直しや人事プロセスの改革、マネージャーの説明責任の向上を図っていくといいます。なお、同社では専門の外部コンサルタントの協力のもと、従業員の不適切行為に関する調査を実施しています。
《kamenoko@Game*Spark》

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