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CEOの未成年へのセクハラ告発受け、格闘ゲームイベント「EVO Online」が開催中止に

カプコンやバンダイナムコエンターテインメントアメリカ、NetherRealm Studiosなどの各社は、イベントからの撤退を発表。

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Joe Buglewicz/Getty Images Sport/ゲッティイメージズ
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格闘ゲームイベント「EVO」運営は、現地時間7月4日から開催予定だったイベント「EVO Online」の中止を発表しました。

今回の中止は、同イベントの共同創設者でありCEOでもあったJoey Cuellar氏が、過去に同性の未成年に対して、裸体を晒すよう仕向けるなどのセクシャルハラスメント行為を働いたというTwitterでの告発を受けてのもの。

運営はこの件について第三者機関による調査を実施し、同氏を解任、同じく共同創設者のTony Cannon氏にCEOを交代しました。またCuellar氏は、Twitterにて「誰も傷つけるつもりはなかった。私は若く向こう見ずであった」として告発内容を認める旨の発言と謝罪を行っています。

今回の問題を巡っては、過去同イベントに自社タイトルを参加させてきたカプコンバンダイナムコエンターテインメントアメリカ、『Mortal Kombat 11』のNetherRealm Studiosなどが撤退を発表。そのほか、SonicFox選手など過去のEVO優勝者も含めた著名なプレイヤーたちも、同イベントへの参加を取りやめる事態へと発展していました。
《TAKAJO@Game*Spark》

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