制定過程に疑問の声があがっていた香川県のネット・ゲーム依存症対策条例をの成立を主導した大山一郎議長が4月30日の臨時議会で退任したことをKSB瀬戸内海放送が報じました。
条例案の採決で反対や棄権を示した香川県議有志らが「検証委員会」の設置を大山議長に求めていましたが、30日までに回答は得られなかったとのこと。新しく就任した西川昭吾議長は「検証委員会」の設置予定はなく可決条例の再議論の必要はないとしています。
香川県のネット・ゲーム依存症対策条例の成立を主導した大山一郎議長が4月30日の臨時議会で退任しました。
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