『マインクラフト』バチカン公式サーバー、早くも苛烈な攻撃に遭うも……実は想定内―攻撃者はBAN | GameBusiness.jp

『マインクラフト』バチカン公式サーバー、早くも苛烈な攻撃に遭うも……実は想定内―攻撃者はBAN

バチカン公式サーバーが攻撃にさらされましたが、実はまだ運用前のテストサーバーだったことが判明。神父は攻撃を行ったユーザーをBAN、本サーバーをスタートさせることを報告しています。

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イエズス会のRobert Ballecer神父が立ち上げた『マインクラフト』バチカン市国公式サーバーが攻撃を受けたことが明らかになりました。

サーバーログを読んだBallecer神父のTwitterによれば、サーバーは接続と切断を一定間隔で繰り返す方法で負荷をかけられていたとのこと。これに対して神父は「興味深い(Interesting...)」とコメント。

このツイートには多数のリプライがついており、中には「ランダムにBANされた」と報告するユーザーも。これに対して神父は「Modがあなたを1時間以上監視していた。それは“ランダム”じゃない」と相手に罪を認めさせるように返信しています。


のちのツイートで、開放されていたのは実はテストサーバーと判明、攻撃をしたと見られる、数にして100程度のID、IPをBANしたことを報告しました。「テストサーバーの運用によってBANリストを作った」とコメントしており、まずは一種の荒らし対策としての仮運用だったようです。

本サーバーが開放されるのは12月5日。まだ攻撃は続くだろうが、ひとまずいいスタートを切ることができた、と伝えています。
《杉元悠@Game*Spark》

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