Google Stadiaにて複数ローンチタイトルが4K解像度未満で動作―当初4Kでの動作を約束 | GameBusiness.jp

Google Stadiaにて複数ローンチタイトルが4K解像度未満で動作―当初4Kでの動作を約束

あくまでタイトル開発者(developers)の今後の改善努力次第であるとのこと。

ゲーム開発 サーバー・ホスティング
Google Stadiaにて複数ローンチタイトルが4K解像度未満で動作―当初4Kでの動作を約束
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Eurogamerの技術分析部門Digital FoundryによるStadia版『RDR2』分析映像

海外サイト9to5Googleは、先日海外にてサービス開始したGoogle Stadiaについて、複数のローンチタイトルが4K解像度未満で動作していると指摘しました。GoogleのStadia部門を率いるPhil Harrison氏は以前、全ローンチタイトルが4Kでの動作をサポートしているとツイートしていました。

Phil Harrison氏による回答。全ローンチタイトルが4K解像度をサポートしており、開発者の意図で30FPS動作となっているタイトル以外は全て60FPSでのプレイが可能とも

同サイトは、Stadiaのローンチタイトル『Destiny 2』が1080p解像度で動作していることや、『Red Dead Redemption 2』が1440p解像度で動作していることに言及。以前にGoogleが伝えていた内容と矛盾が生じていると指摘しています。

Googleは9to5Googleの指摘に対し、「Stadiaタイトルの開発者は最高のストリーミング体験を提供するために懸命に働いています」「我々は、多くの開発者がタイトルを改善し続けることが出来ると期待しています」と主張。Googleではなく、あくまでタイトル開発者(developers)の今後の改善努力次第であるとしました。

Google Stadiaは11月19日(海外時間)より海外向けに展開中。日本でのサービス展開に関しては未定となっています。
《S. Eto@Game*Spark》

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