GMOペパボ、2020年度のe-Sports支援チーム・選手・ストリーマーを募集 | GameBusiness.jp

GMOペパボ、2020年度のe-Sports支援チーム・選手・ストリーマーを募集

GMOペパボは、同社のe-Sports活性化の取り組みとして実施している支援の、2020年度の支援対象の募集を開始しました。

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GMOペパボは、同社のe-Sports活性化の取り組みとして実施している支援の、2020年度の支援対象の募集を開始しました。

支援は昨年度から実施されており、2019年度は国内の最前線で活躍する10チームが支援対象となっていましたが、2020年度も取り組みを継続するだけでなく、支援対象の枠を選手やストリーマー個人にまで広げることを決定。GMOペパボは、「eスポーツチームの活動費は、その大半が企業によるスポンサー費用で賄われており、ファン獲得の取り組みやグッズ販売による収益拡大のアプローチに及んでいない現状」とした上で、そこをロリポップやSUZURIといった自社サービスでサポートするとのこと。

2019年度の支援チームは10チームで、主な成績として以下のような実績が公表されています。

支援チーム:Ark5、WE-R1、ENLIFE、All Rejection Gaming、思考行結、ShinoBeeGaming、JUPITER、Sengoku Gaming、PNGesports、Lily Stars Gaming(50音順)

2019年支援チーム実績:
「All Rejection Gaming」:世界大会『PUBG Mobile Club Open - Spring Spilit Global Finals』11位、『PUBG MOBILE JAPAN CHAMPIONSHIP SEASON2』優勝、11月23日より開催される世界大会『PUBG Mobile Club Open - Fall Spilit Global Finals』の決勝出場権を獲得。


「Sengoku Gaming」:eスポーツでは国内初となる全国大会『全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2019 IBARAKI』(10月開催)において、かわかな選手が愛知県代表として出場し準優勝。


2020年度の支援概要、内容は以下の通りで、応募はこちらから可能です。

公募期間:2019年11月19日(火)13:00~12月8日(日)23:59

主な支援内容:
・サーバーやホームページ作成サービスの無償提供
・レンタルサーバー「ロリポップ!」や「ヘテムル」、ホームページ作成サービス「グーペ」などを無償提供します。
・ドメインの無償提供
・ドメイン取得サービス「ムームードメイン」にてドメインを無償提供します。
・ネットショップ開業・作成サービスの無償提供
・ネットショップ開業・作成サービス「カラーミーショップ」を無償提供します。
・チームウェアなどグッズの無償提供およびグッズ販売支援
・オリジナルグッズ作成・販売サービス「SUZURI」および「Canvath」にて作成したウェアなどを無償提供いたします。また、ファン向けの公式グッズ販売などを支援します。

*支援対象の活動状況により支援内容が異なります。
*定期的(支援開始から1年を目安)に支援対象の活動状況などを鑑み支援内容および支援期間を見直します。

応募対象:
・eスポーツ大会・イベントへの参加等活動実績があるチームおよび選手。
・YouTube、Twitch、OPENREC.tv等の配信サービスにおいてゲーム配信実績のあるストリーマー。

*活動実績・戦績等を元に審査を行います。審査結果は公募受付終了後2週間をめどにご連絡いたします。

応募方法:専用の申し込みフォームより必要事項を記入のうえ応募。

また、同社は今後の展望として「GMOペパボでは、今後eスポーツプレイヤーの支援にとどまらず、eスポーツ大会や団体など、eスポーツ業界を盛り上げる支援も検討してまいります。」と、チーム支援に限らず、e-Sports業界を盛り上げていく動きも検討しているとのことです。
《kuma@Game*Spark》

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