Googleのクラウドサービス「Stadia」ファウンダーズ・エディションが完売、新たに「プレミア・エディション」が発表 | GameBusiness.jp

Googleのクラウドサービス「Stadia」ファウンダーズ・エディションが完売、新たに「プレミア・エディション」が発表

ただし、発売日に届く可能性があるのはファウンダーズ・エディションのみ。

ゲーム開発 サーバー・ホスティング
Googleのクラウドサービス「Stadia」ファウンダーズ・エディションが完売、新たに「プレミア・エディション」が発表
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Googleのクラウドゲームサービス「Stadia」の公式Twitterは、先日予約を開始したファウンダーズ・エディションが完売したことを報告しました。同時に、新たにプレミア・エディションの予約を開始したことを伝えています。

プレミア・エディションの内容は、「ChromeCast Ultra」、「コントローラー(クリアホワイト)」、「Stadia Pro3か月無料権(『Destiny 2: The Collection』を含む)」で、129ドルになるとのこと。ファウンダーズ・エディションと近似した内容となっています。

ファウンダーズ・エディション

ただし、海外メディアTHE VERGEがGoogleに問い合わせたところによれば、発売日である11月19日に届く可能性があるのは「ファウンダーズ・エディション」のみになるとのこと。両エディションとも、発売から2週間以内に配送されるため、「ファウンダーズ・エディション」であっても発売日に楽しめる保証はない、と伝えられています。
《杉元悠@Game*Spark》

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