『World War Z』開発元が2つのPC/コンソール向けプロジェクトを進行中―ポルトガルの開発会社を買収 | GameBusiness.jp

『World War Z』開発元が2つのPC/コンソール向けプロジェクトを進行中―ポルトガルの開発会社を買収

ヒット作『World War Z』のデベロッパーSaber Interactiveは、『Dakar 18』シリーズを手掛けるポルトガルのデベロッパーBigmoon Entertainmentの買収を発表。

企業動向 発表
『World War Z』開発元が2つのPC/コンソール向けプロジェクトを進行中―ポルトガルの開発会社を買収
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『World War Z』は現在Epic Gamesストアにてセール実施中(現地時間11月1日まで)

ヒット作『World War Z』のデベロッパーSaber Interactiveは、『Dakar 18』シリーズを手掛けるポルトガルのデベロッパーBigmoon Entertainmentの買収を発表。40人のチームがSaber Portoとして2つのPC/コンソール向けの未発表プロジェクトを進めていることを明らかにしました。

Saber Portoのゲームディレクター、Paulo Gomes氏は「Saberファミリーに加わることを心から喜んでいます。過去に緊密に協力してきた私たちは会社の先進的なリーダシップと包括的なビジョンに深い敬意と感謝の念を抱いています」と語るとともに、Saber Interactiveの成長し続けるゲームロードマップのニーズに答えるため2020年末までにスタジオ規模を3倍に拡大すると伝えています。

また、Sabre InteractiveのMatthew Karch CEOも「Saber Interactiveは常に創造性、情熱、専門知識を持ったチームを求めており、Bigmoonのクルーは私たちの文化と志にぴったりです。Paulo氏と新しいSaber Portoは盛況な地域で人材にアクセスするのを支援し、サードパーティのIPと当社独自のフランチャイズ、双方の開発者としての能力を拡大してくれるでしょう」と述べ期待を見せています。


現時点で2つのプロジェクトの詳細は不明。今後の続報や正式発表を楽しみに待ちましょう。
《RIKUSYO@Game*Spark》

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