「Game Developers Meeting vol.36 勉強会」ゲーム開発者向け書籍の著者3名が裏話や技術動向を語る | GameBusiness.jp

「Game Developers Meeting vol.36 勉強会」ゲーム開発者向け書籍の著者3名が裏話や技術動向を語る

「Game Developers Meeting vol.36 勉強会」はゲーム開発者向け書籍の著者3名が登壇!各書籍にまつわる裏話や最新の動向、今後の展望などが語られる予定です。

その他 イベント

ディー・エヌ・エーは、毎回様々な職種のキーパーソンを迎え、ゲームクリエイターへ向けた学びの場を提供する自社主催のイベント「Game Developer's Meeting」の「vol.36 勉強会」を9月20日に開催すると発表しました。

今回の「GDM vol.36 勉強会」では、ボーンデジタル協力の元、ゲーム開発向け書籍を展示し、その書籍の執筆者から3名が登壇。各書籍に関連する裏話や技術の現状、今後の動向についてのショートセッションが行われます。

「Game Developers Meeting vol.36 勉強会」参加申込ページ

Game Developers Meeting vol.36 勉強会

イベント概要


今回の「GDM vol.36 勉強会」では、ボーンデジタル様にご協力いただきゲーム開発に参考となる書籍を展示致します。当日は展示されている書籍の中から3名の著者にショートセッションをしていただき、それぞれの書籍の裏話や技術の現状、これからについてお話しいただきます。

開催日時
2019年9月20日(金)19:30スタート
19:00~ 受付開始
19:30~ GDM趣旨説明
19:35~ ショートセッション
21:00~ 書籍展示/懇親会
~22:00 終了予定

会場
渋谷ヒカリエ21F DeNA Seminar Room

参加対象
ゲーム開発職に従事されている方

参加費
無料

エントリー期間
~9月16日(月)23:30まで
※毎回多くの皆さまからのエントリーありがとうございます。4月よりGDMは抽選制とさせていただきます。抽選結果については9月17日(火)にご連絡いたします。

その他
開催当日は当イベントのPeatixQR画面(印刷可)・お名刺2枚ご持参下さい。

参加者の皆様へ

お願い
  • チケットのお申込みは、参加者様ご本人が行ってください。
  • 本イベントは、セキュリティの関係上チケット譲渡をお断りしております。
  • 当日の代理の方のご参加はお断りしております。
  • お申込後参加が出来なくなった場合は、事務局にてキャンセル手続きを行いますので、ご連絡くださいませ。
  • 当日連絡のないままキャンセルを繰り返された場合、今後の参加をお断りすることがございます。
  • 営業及び採用活動、飲食目的など、趣旨にそぐわないと主催者側で判断した場合にはご退席いただく場合がございます。

注意事項
  • 内容、ゲストは変更になる可能性がございます。
  • 当日弊社スタッフによる写真撮影がございます。また撮影した写真は、弊社運営のSNS、他社媒体の記事等にアップする事があります。
  • 貴重品の管理は各自でお願いいたします。万一盗難・紛失等の事故が発生しても、主催者は一切責任を負えません。
  • 会場内は禁煙です。
  • 悪天候等により、運営事務局の判断にてイベントを中止する場合があります。

個人情報について
ご応募時に入力いただいた個人情報は、株式会社ディー・エヌ・エーが取得し、参加者リストの作成、ご本人様確認、お問い合わせ対応のために利用いたします。なお、ご提供いただいた個人情報及びその他情報は、右記プライバシーポリシー(https://dena.com/privacy/)に従い取り扱われるものとします。

登壇者紹介


西村拓也(にしむらたくや)


  • 株式会社ドリコム
  • 2007年に株式会社レベルファイブに新卒入社。以後ゲーム業界で活動し、コンシューマ携帯ゲーム、Cocos2d-xやUnityによるスマートフォンゲーム制作に携わる。2014年に株式会社ドリコムへ入社。『ダービースタリオン マスターズ』では、クライアントエンジニアリーダーを担当。本書の内容であるUIフレームワークによるアウトゲーム設計や、レースロジックの実装、クライアントエンジニアのタスクマネージメントを行なった。
  • メッセージ:ゲーム制作においてよくある、 こういう実装はみなさんどう進めてます?という疑問から、本書のUIフレームワーク制作のきっかけや思想を主体に話します。


布留川英一(ふるかわひでかず)


  • ギリア株式会社
  • 1999年、『JAVA PRESS』(技術評論社)にて、携帯アプリの開発方法の連載を開始。2001年、株式会社ドワンゴにて、世界初のJava搭載携帯電話「503i」のローンチタイトル『サムライロマネスク』の開発に携わる。以後、新端末の新機能を活用したアプリを作りつつ、技術書を書き続け、18年で40冊ほどに。現在はギリアにて、ヒトとAIの共生環境の実現を目指して、人工知能の研究開発に取り込んでいる。
  • 主な著書に『AlphaZero 深層学習・強化学習・探索 人工知能プログラミング実践入門』『Unityではじめる機械学習・強化学習 Unity ML-Agents実践ゲームプログラミング』(ボーンデジタル)など。
  • メッセージ:GDMの開催日前日、2019年9月19日は何の日か覚えてますでしょうか。そう、令和最初の新ハード『メガドライブ ミニ』の発売日です。Unityのゲームや囲碁・将棋を攻略するAIの育て方は書籍で紹介してきたので、今回では『OpenAI GymとBaselinesを使ってソニックを攻略するAIの育て方』を紹介します。


一條貴彰(いちじょうたかあき)


  • 株式会社ヘッドハイ
  • ゲーム作家/Game DevRel。代表作は『Back in 1995』(PS4/Switch等)。現在は新作4人対戦ゲーム『デモリッション ロボッツ K.K.』を開発中。ゲームミドルウェア会社の営業職を5年間務めたのち独立。株式会社ヘッドハイを設立し、ゲーム開発ツール専門のコンサルティング事業を展開。とくにインディーゲームクリエイター向けの事業サポートを得意とする。小規模のゲーム開発者が、創作活動を継続しやすい世の中を作るべく活動中。
  • メッセージ:書籍「Unityサウンド エキスパート養成講座」は、ゲームサウンド実装に関するノウハウ をできる限り詰め込んだ渾身の一冊です。講演では、4章で紹介するサウンドミドルウェア「CRI ADX2」のデモンストレーションを行い、本書の理解をより早め ることを目指します。
《Ten-Four》

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