JeSU「eSPORTS 国際チャレンジカップ」を2019年1月に開催─賞金総額は4タイトル合計で1,500 万円 | GameBusiness.jp

JeSU「eSPORTS 国際チャレンジカップ」を2019年1月に開催─賞金総額は4タイトル合計で1,500 万円

一般社団法人日本 eスポーツ連合(JeSU)は今後の活動についてのリリース内にて、アジアeスポーツ連盟(AESF)と共催で「eSPORTS 国際チャレンジカップ~日本代表vsアジア選抜~」を2019年1月に幕張メッセで開催することなどを発表しました。

企業動向 発表

一般社団法人日本 eスポーツ連合(JeSU)はアジアeスポーツ連盟(AESF)と共催で「eSPORTS 国際チャレンジカップ~日本代表vsアジア選抜~」を2019年1月に幕張メッセで開催することなどを発表しました。

【以下、リリースより引用】

■アジアの強豪選手を招聘する「eSPORTS国際チャレンジカップ~日本代表vsアジア選抜~」をJeSUとアジアeスポーツ連盟(AESF)の共催で開催!


JeSUとアジアeスポーツ連盟(以下、AESF)との共催で、アジアの強豪eスポーツ選手が競い合う「eSPORTS国際チャレンジカップ~日本代表vsアジア選抜~」を2019年1月26日(土)・27日(日)の2日間で開催します。会場は、同じ会期中に併催している「闘会議2019」ならびに「ジャパンアミューズメントエキスポ2019」内の幕張メッセ、ホール4です。

本大会は、日本のトップeスポーツ選手とアジア各国で活躍するトップeスポーツ選手がJeSUとAESFが承認する4タイトルで対戦し、それぞれの勝者を決める大会です。
また、賞金総額は 4 タイトル合計で1,500万円です。

◆開催概要


○大会名:「eSPORTS国際チャレンジカップ~日本代表vsアジア選抜~」

○共催:日本eスポーツ連合(Japan esports Union)
アジアeスポーツ連盟(Asia Electronic Sports Federation)

○開催期間:2019年1月26日(土)・27日(日)
○会場:幕張メッセ、ホール4(千葉県千葉市美浜区)
○入場料:
◆優先入場券1日券:2,000円/2日通し券:3,500円
◆一般入場券1日券:1,500円/2日通し券:2,500円
◆当日入場券1日券:2,000円

※小学生以下入場無料
※本大会は、「闘会議 2019」・「ジャパンアミューズメントエキスポ2019(JAEPO 2019)」との同時開催です。同一チケットで他の会場もご入場いただけます。
※チケットは現在発売中です。購入方法は「闘会議2019」のホームページをご覧ください。
URL:http://tokaigi.jp/

○競技タイトル:(50音順)
「ウイニングイレブン 2019」
「Counter-Strike: Global Offensive」
「ストリートファイターV アーケードエディション」
「鉄拳7」

○賞金総額:1,500万円
※競技方法と出場選手は後日発表いたします。

■JeSU地方支部を開設。先ずは11団体を認定し、19年1月21日より順次稼動開始します。


JeSU地方支部は、地方在住の競技プレイヤーの育成や支援および地元で開催するeスポーツ大会の運営などを各都道府県のeスポーツ団体へのサポートを含め行っていただくことを目的に、2019年1月21日より順次稼動します。来年1月から稼動する11団体はこれまで、JeSUの前身である日本eスポーツ協会(JeSPA)時代の地方支部として機能し、JeSUとして改めて地方支部として認定しました。
なお、JeSUでは、今後も地方支部を順次増やしていく考えです。

JeSU地方支部
(2019年1月21日より)
  • 北海道eスポーツ連合(金子淳)
  • 富山県eスポーツ連合(堺谷陽平)
  • 東京都eスポーツ連合(筧誠一郎)
  • 愛知県eスポーツ連合(片桐正大)
  • 兵庫県eスポーツ連合(五島大亮)
  • 大分県eスポーツ連合(西村善治)
  • 山形県eスポーツ連合(成澤五一)
  • 石川県eスポーツ連合(島倉福男)
  • 静岡県eスポーツ連合(山崎智也)
  • 大阪府eスポーツ連合(管野辰彦)
  • 岡山県eスポーツ連合(本村哲治)
※カッコ内は各地方支部の会長名です。

■株式会社ビックカメラ様がJeSUの新スポンサーに決定!


日本国内のeスポーツの普及と発展を目的に活動するJeSUのオフィシャルスポンサーに株式会社ビックカメラ様が決定しました。

同社様より以下のコメントをいただいております:
「この度、日本eスポーツ連合オフィシャルスポンサーにビックカメラグループも参加させて頂くご縁を頂きました。駅前立地のビックカメラ、eスポーツユーザーを多く持つソフマップ、ロードサイドのコジマという3社を有するビックカメラグループとしてeスポーツの更なる認知・普及・発展に微力ながら貢献して参る所存です。」

(C)JeSU
《histrica_alice@インサイド》

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