『GRAVITY DAZE 2』オンライン機能、期間延長後もサービス継続を求める「#DontForgetGravityRush」の声止まらず | GameBusiness.jp

『GRAVITY DAZE 2』オンライン機能、期間延長後もサービス継続を求める「#DontForgetGravityRush」の声止まらず

7月19日にオンラインサービスが終了予定の『GRAVITY DAZE 2(GRAVITY RUSH 2)』ですが、国内外のファンから「#DontForgetGravityRush」なるTwitterハッシュタグを通したサポート継続を求める声が多数届けられています。

ゲーム開発 サーバー・ホスティング


7月19日にオンラインサービスが終了予定の『GRAVITY DAZE 2(GRAVITY RUSH 2)』ですが、国内外のファンから「#DontForgetGravityRush」なるTwitterハッシュタグを通したサポート継続を求める声が多数届けられています。

『GRAVITY DAZE 2』は2017年1月にリリースされていた『GRAVITY DAZE』シリーズ2作目。オンラインサービスの終了に伴い「挑戦状の受信、送信」「ランキング閲覧」「トレジャーヒントの受信、投稿」「フォトゴーストの受信、投稿、レビュー」「ダスティトークンの入手と、その報酬の入手」といった機能の停止が告知されていました。

Twitter上では「サーバーのクローズについて再検討して欲しい」「永久にサーバーを維持できないとは思うけれど、せめて新規プレイヤーもオンライン限定アイテムを獲得できるようパッチを当てて欲しい」などのコメントが殺到。ソニー・インタラクティブエンタテインメントのジャパンスタジオや吉田修平氏、Shawn Layden氏に向けて、今後の展開への希望が寄せられています。


海外ファンサイトGRAVITY RUSH CENTRALは、今日においても「毎日200人から300人の新規ユーザーがオンライン機能を利用している」と述べながら、「#DontForgetGravityRush」への参加を呼びかけています。『GRAVITY DAZE 2』オンライン要素は提供期間が延長されたとは言え、リリースから約1年半で提供終了がアナウンスされているということもあり、SIEの次の動向はファンの視線を集めそうです。
《キーボード打海@Game*Spark》

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