『PUBG』で約10万のスキン、100万ドル相当が消失かートレード機能の禁止で | GameBusiness.jp

『PUBG』で約10万のスキン、100万ドル相当が消失かートレード機能の禁止で

Steam APIを利用してデータを収集している海外Redditユーザーは、人気バトルロイヤル『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS(PUBG)』の964,243個におよぶスキン、およそ100万ドル相当が消失してしまった、と投稿しています。

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Steam APIを利用してデータを収集している海外Redditユーザーは、人気バトルロイヤル『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS(PUBG)』の964,243個におよぶスキン、およそ100万ドル相当が消失してしまった、と投稿しています。

5月3日、『PUBG』の発売元であるPUBG Corp.はSteam版ゲーム内アイテムのトレード機能を禁止しています。この後、6月9日にValveは第三者サイトのOPSkinsのbotを全てBANすると発表。OPSkinsは21日までに取引に出しているスキンを引き取るように促していました。

この際、PUBG Corp.には取引制限を緩和させて出品者にスキンの引き取りをさせる手段があったはずですが、制限を緩和しませんでした。結果として2,880個の全てのbotがBANされ、格納されていた全てのスキンが消失してしまったとのことです。

スキンの総数は実に964,245。価値にして1,018,486.58ドル(約1億2千万円)がと消失してしまったようです。Redditの投稿では、アイテムの詳しい内訳まで公開されており、どのようなアイテムが失くなってしまったのかを確認できます。
《杉元悠@Game*Spark》

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