Bungieが中国NetEaseとパートナーシップを締結を発表―『Destiny』シリーズ以外への着手が目的か、1億ドルの支援も | GameBusiness.jp

Bungieが中国NetEaseとパートナーシップを締結を発表―『Destiny』シリーズ以外への着手が目的か、1億ドルの支援も

企業動向 発表

Destiny 2』などを手がけるBungieは、『荒野行動』などで知られる中国の大手オンラインゲームメーカーNetEaseとのパートナーシップを締結したことを発表しています。

アナウンスによれば、これは、同社が新しい方向性を模索する支援を受けるためとのこと。同様にこの提携は「新しい世界の構築」や、その世界への新旧のプレイヤーの招待などを目的としており、「Bungie内の別々のチームを支援し、最新の野心(的な計画)に生命を与えるため」としました。

また、Bungieは、このパートナーシップの締結は『Destiny 2』には影響を及ぼさず、今後数週間で更なる同作の展開についても公表できるだろうとコメントしています。

なお、ウォール・ストリート・ジャーナル紙のテックレポーターSarah E. Needleman氏は、このパートナーシップの締結に際し、NetEaseからBungieへと1億ドルの投資があったことを伝えるとともに、この提携が「自社パブリッシュによる新作タイトルの制作」が目的であると報じています。

実現すれば2010年の『Halo: Reach』以来となるBungieの『Destiny』シリーズ外のタイトル。果たしてどのようなものになるのでしょうか。
《Arkblade@Game*Spark》

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