「cluster.」で独自の3DCGがアップロード可能へ…バーチャルYoutuberに"会える" | GameBusiness.jp

「cluster.」で独自の3DCGがアップロード可能へ…バーチャルYoutuberに"会える"

クラスターは、ヴァーチャル空間上でミーティングやイベント開催などができるサービス「cluster.」に、自作/独自の3DCGモデルでヴァーチャル空間内を利用できるようアップデートすると発表しました。

ゲーム開発 VR

クラスターは、バーチャル空間上でミーティングやイベント開催などができるサービス「cluster.」を、自作もしくは独自の3DCGモデルでバーチャル空間内を利用できるようアップデートすると発表しました。同時に同サービス上にて交流イベントなどの開催に興味があるバーチャルYouTuberの、テスター募集の受付も開始しています。

「cluster.」は、それまで空間内に登場させられるアバターが一種類(ロボット)のみでしたが、バーチャルYouTuberに「会いたい」というニーズに応えるため、今回のアップデートを実施するとしています。


YouTube:https://youtu.be/PnNFefRmb5I

本サービスでは空間上に部屋(ルーム)を作成すれば、そこでイベントなどが行えます。ルーム開設者と参加者は明確に区別され、主催者はスクリーンへの映像投影、マイク機能で参加者へのスピーチなどが可能です。

また、テスターに応募されたYouTuberには、イベントの提案やサポート、3Dモデルのアップロードなども優先して行うとのことです。

◆バーチャルYouTuberテスター募集ページ



募集はこちらから

応募条件


・「3Dモデルがあること(制作中含む)」
・「YouTubeチャンネルへの動画投稿またはライブ配信の実績」
※応募者多数の場合には活動実績等を加味して順次対応
《Ryudai Okui》

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