『PUBG』開発元がチャリティーイベントに合計200万ドルを寄付予定、日本円にして約2億円 | GameBusiness.jp

『PUBG』開発元がチャリティーイベントに合計200万ドルを寄付予定、日本円にして約2億円

文化 寄付

海外メディアの報道より、『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS(PUBG)』を開発・運営するPUBG Corp.が複数のゲーマー向けチャリティーイベントに向けて合計200万ドル(約2億円)の支援を行うと伝えられています。

GameSpotによると、PUBG Corp.は「Children's Miracle Network Hospitals」を支援するチャリティーイベント「PUBG Extra Life Charity Marathon」へ30万ドルの支援金を送るとのことです。2018年1月29日から2月2日まで開催されるこのイベントのほか、4月末の「Gamers Outreach」への寄付も決定しており、2018年末に発表されるその他のチャリティーイベントでは最大100万ドルの支援をする予定。その金額は「Gamescom Invitational Crate」の売上から調達されたものと報じられています。

PUBG Corp.は過去にも「Twitch PUBG Winter Charity Invitational」へ10万ドルを寄付。コミュニティーマネージャーのSammie Kang氏はこの発表に併せて、「昨年、私たちはゲーム業界に衝撃を与えてきました。2018年は、素晴らしい慈善団体に更なる影響を与えたいと考えています」とのコメントを述べています。
《キーボード打海@Game*Spark》

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