『Sniper Elite』のRebellionが英国スタジオRadiant Worldsの危機を救う | GameBusiness.jp

『Sniper Elite』のRebellionが英国スタジオRadiant Worldsの危機を救う

企業動向 戦略


『Sniper Elite』シリーズなどの開発元として知られるRebellionは、英国スタジオRadiant Worldsを買収したことを発表しました(買収額は非公開)。今後は“Rebellion Warwick”として、昨年発表された新作Co-opアドベンチャー『Strange Brigade』など現在進行中のプロジェクトや、『Sniper Elite』『Evil Genius』『Battlezone』といった人気IPに基づく将来のプロジェクトに貢献するとのことです。

Radiant Worldsには才能ある人々が集まっています。70名の従業員は数百のタイトルにわたって何十年もの経験を持っており、Rebellionの受賞経験のあるチームに業界の専門知識と創造的な才能をもたらします。

『Strange Brigade』トレイラー
YouTube:https://youtu.be/anfp4gU7FAg

Radiant Worldsは業界のベテラン、Andrew Oliver氏、Philip Oliver氏、Richard Smithies氏によって2013年に設立されたスタジオです。同社はFree-to-Playの新作サンドボックスMMOゲーム『SkySaga:Infinite Isles』の開発行っていましたが、昨年8月にパブリッシャーSmilegate Entertainmentの判断によって開発中止が決定し、スタジオの存続が危ぶまれていた状態でした。

『SkySaga:Infinite Isles』トレイラー
YouTube:https://youtu.be/-UI94UeBYdE

まさにRebellionに救われた形となったRadiant Worlds。創設者の1人Philip Oliver氏は「私たちの創造性、情熱、野心といった基本的価値観はRebellionと似ており、その驚くべきチームの一部となれることに興奮しています」と語っています。
《RIKUSYO@Game*Spark》

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