イード主要メディアが「Amazon Echo」対応、ハンズフリーでニュースチェックを | GameBusiness.jp

イード主要メディアが「Amazon Echo」対応、ハンズフリーでニュースチェックを

企業動向 発表

イード主要メディアが「Amazon Echo」対応、ハンズフリーでニュースチェックを
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イードは、運営する主要メディアをAmazonが提供するクラウドベースの音声サービス「Amazon Alexa(アマゾン アレクサ)」に対応させ、提供開始すると発表しました。

頭脳として「Amazon Alexa」を搭載した、音声で操作できてハンズフリーで利用可能なスピーカー「Amazon Echo」が、ついに日本に上陸。イードでは、主要11メディアをこの「Amazon Alexa」に対応し「Amazon Echo」に「今日のニュースは?」などと話しかけるだけで、イードが提供する最新ニュースがチェックできるようになります。

Amazon Echo Dot(ホワイト)

リビングルームの中心に置かれ、部屋のどこからでも音声で操作ができる「Amazon Echo」は、PC、スマートフォンに次ぐ情報端末として大きな可能性を秘めています。

イードはWebニュースサイトの運営を主軸としたコンテンツマーケティング企業として、19ジャンル47メディア(*)を運営しています。そのうち、弊誌(GameBusiness.jp)含む、下記の11メディアが対応予定です。
(*:2017年11月現在)

【対応メディア一覧】

提供されるのは、それぞれのメディアの「Amazon Alexa」版の「スキル」というものです。「Amazon Alexa」の「Flash Briefing」にその各スキルを設定し、「Amazon Echo」に話しかけることでニュースをチェックすることが出来ます。

各スキルは「Amazon Echo」の出荷開始より順次、無料で提供開始されます。

イードでは今後も、運営するメディアやサービスの「Amazon Alexa」対応を進め、音声サービスを用いた付加サービスを届けるとしています。読者の方々の満足度向上と、Webメディアの進化のために、新サービス開発に積極的に取り組んでいく方針です。
《リバレー》

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