『PUBG』Steamでレビューが炎上、原因は中国版アプデによるゲーム内広告か | GameBusiness.jp

『PUBG』Steamでレビューが炎上、原因は中国版アプデによるゲーム内広告か

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『PUBG』Steamでレビューが炎上、原因は中国版アプデによるゲーム内広告か
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先日、YouTuberのPewDiePie氏が引き起こした騒動に端を発する、所謂「レビュー炎上」が大きく議論を呼びましたが、今度はBlueholeの開発した人気バトルロイヤルシューター『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS(PUBG)』で同様の「レビュー炎上」が発生しています。


画像の通り、9月29日から記事執筆現在の10月3日までに急激にマイナス評価が増加しており、同作がSteamレビュー上で炎上していることがわかります。Redditや海外メディアの海外メディアのCINEMABLENDによると、今回のマイナス評価を行っているユーザーの殆どが中国人であることが指摘されており、原因については、中国版の同作のアップデートにより、プレイ中にVPNサービスの広告が表示されるようになった上、その広告で宣伝されているVPNでなければ殆ど接続できないようになってしまったことであると伝えています。また、当該のVPNサービスの料金が、同作内での広告表示後に値上がりをはじめたという事実も原因の1つであるとしています。

以前から問題になっており、9月にSteamが対策としてヒストグラム表示を導入するまでとなった「レビュー炎上」ですが、早々に功を奏す格好となっており、今後の動向に注目が必要になりそうです。
《吉河卓人@Game*Spark》

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