米メジャーリーグ球団のシアトルマリナーズは、親会社の任天堂オブアメリカが大部分の株式を他の現行オーナーに売却したと発表しました。当時任天堂の社長を務めていた、故・山内溥氏が1992年に株式を取得し、2004年には任天堂オブアメリカがその株式を取得しオーナーとなっていました。任天堂はこれまで55%の株式を保有していましたが、他のオーナーに売却。10%は引き続き保有しますが、マイナー出資ということになります。これまで任天堂オブアメリカの元会長、ハワード・リンカーン氏がマリナーズの会長兼CEOを務めていましたが、退任します。任天堂がオーナーということもあってか日本人選手も多数在籍したマリナーズ。イチロー選手や佐々木投手などメジャーリーグでも活躍した選手が在籍しました。
米・任天堂ハッキング被害で約3億円の身代金を要求されたか。ハッカーによる従業員情報漏洩の噂について「問題を認識している」と声明 2026.6.18 Thu 米国任天堂が利用している外部サービスから情報漏洩か。