先日より海外で囁かれているPlayStation 4のアップグレード版(PlayStation 4.5あるいはPlayStation 4Kとも)ですが、Wall Street Journalは新たに関係者からの情報として、同機はPlayStation VRの発売前に発表されると報じています。Wall Street Journalによれば、アップグレード版PS4はバーチャルリアリティを含めハイエンドのゲーム体験を実現。超高精細解像度のグラフィックス処理を可能にするとともに、PlayStation VRにより多くのパワーを提供するとのこと。拡張されたグラフィックスとパワーを最大限に利用するには、新しいモデルを購入する必要がありますが、現行モデルのPS4の生産は継続され、ソフトウェアカタログも共有するそうです。関係者は「ハイエンドのVR体験を含む、より豊かなゲーム環境への出費をいとわないゲーマーを取り込むのがソニーの目標」と語っています。正式名称や価格等については不明。また、現時点ではいかなる公式発表も行われていません。もし真実であればコンソールの世代サイクルに大きな変化をもたらすのではないでしょうか。今後の続報には要注目です。
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