KDDIとGunosyは、1月14日、スマートフォン向けメディア事業における業務提携に合意したと発表しました。KDDIは、1,300万人が利用する国内最大級の有料会員制サービス「au スマートパス」などの多彩なコンテンツと、スマートフォンにおける幅広い顧客接点を有しています。一方、Gunosyでは「情報を世界中の人に届ける」という理念のもと、人工知能を用いた情報配信技術や広告配信技術を用い、スマートフォン向け情報キュレーションアプリの開発・運営を行ってきました。今回の業務提携により、KDDIの持つ顧客接点、多彩なコンテンツと、Gunosyの高度な情報配信ロジック、アプリ運営ノウハウを融合し、スマートフォン向けの新たなメディアサービスを展開。「国内最大の情報配信プラットフォーム」実現を目指すと発表しました。なお、新サービスは2016年夏に提供を予定しているとのことです。
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