ユービーアイソフトは、マレーシアの首都クアラルンプールに、同社のゲームを体験できるテーマパークを建設することを発表しました。オープン予定は2020年となっており、敷地面積は1万平方メートルを予定しています。同社は、以前にもフランスのポワティエにあるテーマパーク、「フュチュロスコープ」に同社のキャラクター「ラビッツ」のアトラクションを提供しており、テーマパーク事業に対して前向きな姿勢が伺えます。ユービーアイソフトモーションピクチャーズの副社長Jean de Rivieres氏は、建設地をマレーシアに決めた理由として「2014年の世界観光機関の発表によると、アジアで2番目に観光客が多かった都市であること」としており、テーマパークの内容については「ゲスト1人1人がゲームに出てくる等身大のヒーローとなってゲームの世界にダイブ出来るような体験を提供したい」と語っています。
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