ユービーアイソフトは、マレーシアの首都クアラルンプールに、同社のゲームを体験できるテーマパークを建設することを発表しました。オープン予定は2020年となっており、敷地面積は1万平方メートルを予定しています。同社は、以前にもフランスのポワティエにあるテーマパーク、「フュチュロスコープ」に同社のキャラクター「ラビッツ」のアトラクションを提供しており、テーマパーク事業に対して前向きな姿勢が伺えます。ユービーアイソフトモーションピクチャーズの副社長Jean de Rivieres氏は、建設地をマレーシアに決めた理由として「2014年の世界観光機関の発表によると、アジアで2番目に観光客が多かった都市であること」としており、テーマパークの内容については「ゲスト1人1人がゲームに出てくる等身大のヒーローとなってゲームの世界にダイブ出来るような体験を提供したい」と語っています。
2022年に発表、今も開発中『アサクリ』最新作のゲームディレクターがユービーアイを去る。相次ぐ中核スタッフの退社 2026.4.28 Tue 開発中の『アサクリ』最新作のゲームディレクターが退社を発表。