米カリフォルニアに拠点を置くVR系スタートアップのMatterportが、シリーズCラウンドにてQualcomm VenturesやLux Capital、DCM Ventures、Felicis Ventures、Greylock Partners、Navitas Capital、AMD Ventures、AME Cloud Ventures、iGlobe Partners、Rothenberg Ventures及び個人投資家から計3000万ドル(約37億円)の資金調達を行った。Matterportは2010年に設立されたVR映像の技術開発を行う企業。独自開発した3Dカメラにより建築物を360°撮影してVR映像として再現し、PCやスマートフォン/タブレット、VRゴーグル上で閲覧できるサービスを提供している。同社のサービスは部屋の間取りも含めて3Dモデル化できるのが特徴で、これまでに不動産会社やホテル、イベント会社での利用実績があるという。
Metaが大規模レイオフ実施で『Asgard’s Wrath』やVR版『デッドプール』手掛けた傘下の3スタジオを閉鎖へ―赤字続きのVR部門全体で1000人超の人員削減 2026.1.16 Fri 『バットマン アーカム シャドウ』を手掛けたスタジオにも大規…