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中国『League of Legends』リーグ「LPL」で消極的プレイの選手に罰金5万元

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中国で行われている『League of Legends』のリーグ「LoL Pro League(LPL)」で、Vici Gaming(VG)のSupportとして活動するMata選手が、消極的な態度(Negative Attitude)を理由に5万元(日本円換算で約97万円)の罰金を課されました。

問題のプレイがあったのはInvictus Gaming(IG)との3戦で、1戦目で大きく負け33分で、2戦目も大きく押され24分で、3戦目は20分でSurrender(降参)をするという、チームとしてもかなり消極的に見えるような結果となっています。この3戦の間で問題視されたのは、2戦目と3戦目におけるMata選手の片手プレイや放置などのふさわしくないプレイとのこと。

確かに動画を見ると、どのマッチもIG側のGroupとRoamが早く、DragonやBaronも取られ、CS・Kill差も各レーンで付けられており、VGにとっては勝利するのはかなり難しい状況になっています。勝てない状況でただひたすら耐え忍ぶのは、元トップチームプレイヤーのプライドが許さなかったのでしょうか。

今回の3戦を録画したものは全て公開されています。

1戦目 / 2戦目 / 3戦目

今回罰金を課されたMata選手は、2014年に行われた「2014 World Championship」の優勝チーム「Samsung Galaxy White」のSupportとして、2014年10月25日まで活動していたトッププレイヤーです。また、2014年のBest of MVPにも選ばれています。
《GameBusiness.jp》

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