インテルは、米国ラスベガスで開催中のCES 2015で、Broadwellアーキテクチャーのモバイル向けの第5世代Coreプロセッサーファミリーを発表しました。第5世代Coreプロセッサーは、14nmプロセス技術によって前世代のHasswellよりトランジスタ数が35パーセント増加した他、ダイの大きさが37パーセント縮小、グラフィック性能が最大22パーセント向上、動画変換が最大50パーセント高速化、バッテリー駆動時間が1.5時間に延長しています。プロセッサーファミリーは、Core i7が5650Uから5557Uまでの5モデル、i5が5350Uから5257Uまでの6モデル、i3が5010Uから5157Uまでの3モデル、Pentiumが3805Uから3205Uまでの3モデルです。
時期が悪いおじさんも匙投げる「今後も時期悪い」―CPU、メモリ、グラボ、SSD…PCパーツの値段の変動はどの程度 2025.12.10 Wed 「やめておけ、今は時期が悪い」が全く冗談にならない状況です。