楽天傘下のメッセージングアプリ「Viber」、ゲームサービス「Viber Games」を限定リリース 来年よりグローバル展開を開始 | GameBusiness.jp

楽天傘下のメッセージングアプリ「Viber」、ゲームサービス「Viber Games」を限定リリース 来年よりグローバル展開を開始

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無料通話・メッセージングアプリ「Viber」を提供するViber Mediaが、ベラルーシ、マレーシア、イスラエル、シンガポール、ウクライナにてソーシャルゲームプラットフォーム「Viber Games」を限定リリースした。2015年よりグローバル展開を開始するという。

Viberは世界で約3億人の登録ユーザーを持つメッセージングアプリで、東南アジアなどの新興国を中心に人気があり、今年2月に楽天株式会社により9億ドルで買収されたことも話題となった。

「Viber Games」はアプリをまたいでViberユーザー同士でスコアを競い合ったり仮想アイテムを贈り合ったりできるプラットフォームで、現在提供されているのは米カリフォルニアのモバイルゲームディベロッパー/パブリッシャーのStorm8のパズルゲーム『Viber Candy Mania』『Viber Pop』と、イスラエルのソーシャルゲームディベロッパーのPlaytikaのスロットゲーム『Wild Luck Casino』の計3種類だが、今後他のディベロッパーのタイトルも追加する予定とのこと。
《籠谷千穂》

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